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令和3年度研修講座(造形教育)が開催されました

 11月8日(月)に新ひだか町静内中学校で造形教育の研究講座が開催されました。コロナウイルス感染拡大防止対策を取りながらの開催となりましたが、12名の方が参加されました。本当にありがとうございました。


 午前中は、「対話による学びについて考える~鑑賞の授業を通して~」という題で北翔大学教育文化学部教育学科教授の山崎正明氏の講義がありました。

 山崎先生のこれまでの実践を動画で見せてくれましたが、対話的な学びを取り入れた鑑賞授業の実践は、美術に限らず他の教科でも活かすことができるような内容でした。

 午後は、新ひだか町立静内中学校の中村里美教諭の公開授業がありました。題材名は「印象や感情を表す~自分を表明する1枚~」でした。


 公開授業後は、事後研修会と「作品で子供を語る会」として、作品交流会を行いました。

 授業参観や事後研修会を通して、鑑賞の授業の在り方や進め方についての研究を深めることができました。お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。今後とも、日高教育研究所・教職員研修センターの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


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