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令和5年度 研究発表大会が開催されました。

 1月24日(水)、令和5年度日高教育研究所・教職員研修センター主催による研究発表大会が開催されました。コロナ禍が収束に向かい、久しぶりの集合形式での開催となりましたが、日々の業務がある中、40名を超えるご参加をいただき、心より感謝申し上げます。



  日高教育研究所の今年度の研究主題は『「主体的・対話的で深い学び」の視点を取り入れた授業改善〜パフォーマンス課題とルーブリック評価を取り入れた単元計画をデザイン〜』でした。全体会では多くの学校の校長・教頭の皆様にもご参加いただいた中で、研究所としての今年度の研究の概要についての発表、三石小学校の協力校としての研究発表を行いました。


 その後、小学校2、中学校1の分散会に分かれ、協力員による実践発表をもとにして、今年度の研究の成果と課題について話し合いを進めました。


〈中学校グループ〉


〈小学校A〉


 分散会でも熱心な話し合いがなされました。今回の研究主題にもある、パフォーマンス課題とルーブリック評価をどのように扱い、どのように生徒の学びにつなげていくかという部分に焦点が当たる、とても有意義な分散会になりました。


アンケートにつきましては、

〈全体発表〉

□研究理論の説明の中で「パフォーマンス課題」と「ルーブリック評価」について、第1回協力員会議のスライドの中で教えていただいた定義のようなものが改めて共有されればよかったと思います。でも、たくさんの情報がまとめられていて、すごかったです。お疲れ様でした。      

□各校の取り組みと今後の課題が明らかになったと思います。

□管内の教育課題をもとに、各校、各先生方の協力のもと実践し、成果及び課題を提示していただき、大変勉強になりました。

□パフォーマンス課題がふんわりしていた。

など。


〈分散会〉

□協力員のみなさんが一生懸命授業をしているのが伝わりました。今後も頑張ってほしいと思います。

□規模感が丁度よかった。

□実践があってこそ課題が見えます。意見も様々でしたが、授業実践をしていただいた先生、研究所の皆さんの努力が伺える話し合いでした。

□初参加でルーブリックやパフォーマンス課題の何が正解がわからなかったので、所員の方から「このことについて話し合ってほしい」という議題もあるといいのかなと思った。(所員さん自身のあいまいな点や参加者に聞きたいことなど)

など。


 たくさんのご意見、ご要望、ありがとうございました。


 改めてご参加いただいた各校の皆様、開会式でご挨拶をいただきました伊藤博貴 日高教育局次長様をはじめとする日高教育局義務教育指導班の皆様に心より感謝申し上げます。








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