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研修講座(算数・数学)が開催されました。

 11月7日(火)、日高町立富川中学校で日高教育研究所・教職員研修センター研修講座(算数・数学)が開催されました。

 20名を超える参加があり、授業者は富川中学校の行木美里先生、中学校3年生・5章相似な図形の授業が公開されました。


 日高管内算数数学教育研究会 研究主題【「社会に活きる、社会に活かす」算数・数学教育の探求~「数学を学ぶことのよさ」を実感する生徒の育成~】に沿って授業が練られており、身近な課題から授業が始まり、それぞれのグループで課題を見出したり、解決しようとしたりする生徒の姿を見ることができました。また、生徒の発言を活かして授業を進めようとする行木先生の優しい雰囲気がとても伝わってきました。



 授業後の研究協議では、ABCDグループに分かれて活発な協議が行われました。

 協議すればするほど、授業者の先生、開催校の先生方で何度も練られた課題であったことを感じました。


 その後、北海道教育庁日高教育局 義務教育指導班の中尾育夫主査より、算数・数学授業づくりシートを用いた授業改善や、主体的で対話的な深い学びをしているときの教師の役割等についてご助言をいただきました。



 その後の協議②では、先日行われた北海道算数数学教育研究大会旭川大会の参加報告が浦河第一中学校の小原隆太郎先生からなされました。

 1日目の講演会での「4を4回使って1〜9を作る計算」、「4を4回使って10を作る計算」など、興味深いお話がたくさんありました。また2日目の公開授業では、それぞれの授業のレベルが高く、旭川の先生方が結束して作り上げた授業、単元であったことを再確認しました。


 本講座を通して、「社会に活きる、社会に活かす」算数・数学教育の探求について考えることができたのではないでしょうか。自身の実践や自校の研修に環流し、子ども達の学びにつながることを願っています。


 今後とも、日高教育研究所・教職員研修センターの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。







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