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Rubric Bankの紹介

 日高管内のほとんどの学校が夏休みに入りました。今年度の1学期間は、どの町も新型ウイルスの感染拡大で、臨時休校や学級閉鎖などの対応で大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。


 さて、この夏休み心身のリフレッシュとともに先生達はどのような自己啓発・スキルアップの計画を立てていますか?今回の記事ではタイトルにもある「Rubric Bank(ルーブリックバンク)」を紹介します。



 新学習指導要領の改定により、注目されているこのルーブリックとは、『評価規準であり、絶対評価をおこなうための「ものさし」とも言える』と関西大学総合情報学部 教授  黒上晴夫(くろかみ・はるお)先生が言っています。(出展:Just school web版より)そして、研究所では、このルーブリックを児童生徒と共有することで、主体的な学びや学びに対する積極性、向上心を育てていけるのではないかと、研究の一つとして取り組んでいます。


 でも、これを一人の先生がすべての教科、すべての学年分を作成するのは大変ですよね。だから、具体的にどんなモノなのかを知ることも大切ですよね。そこで、今回紹介する「Rubric Bank」を参考にしてみてはどうでしょう。


 すべての学年、すべての教科を網羅しているわけではありませんが、具体的なルーブリックを知るには最適だと思います。 


 この夏休み、2学期に教えるどこかの単元をこのルーブリックを活用して指導するために、実際に先生ご自身で作ってみるチャレンジをしてみてはどうでしょうか。

 評価計画を元にした授業構築は、授業改善や授業の効率化、ICT機器の効果的な活用にも新たな発見をもたらすと思います。

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