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次年度(令和4年度)に向けた方向性

 昨年度と今年度の成果を受け、単元評価規準表の効果や理解はある程度共有できてきたと感じている。しかしながら、主体的に学習に取り組む態度の観点への授業実践や見取りについては、より具体を示しながら継続して研究を進めていく必要性があることが明らかとされた。また、評価の在り方についても継続して理論を深めていくことで、授業改善へと繋がっていくと考えている。

​<次年度の方向性>

◇授業改善へと繋がる評価の在り方について次年度も継続した取り組みを行う。

 

◇「主体的に学習に取り組む態度」に関して、理論の定着と「粘り強さ」と「自己調整力」を発揮させ見取っていくか、多くの具体的な事例や方法を収集し、それら基に検証を進め、管内に情報を発していくことが必要である。

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