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令和3年度研修講座(へき地複式教育)が開催されました

 11月24日(水)に平取町立紫雲古津小学校で、研修講座(へき地複式教育) 兼 日高へき地複式教育研究会 兼 平取町教育研究推進事業が行われました。40名程の参加がありました。ありがとうございました。


 公開されたのは、3・4年生の算数の授業と5・6年生の算数の授業です。


 3年生は「分数のたし算」、4年生は「小数のひき算」について山下日菜子先生が、5年生は「単位量あたりの大きさ」、6年生は「比」について木元卓矢先生が授業を公開してくださいました。


 3年生は分数の加法、4年生は位の揃っていない小数の減法について学習しました。4年生では、文章で書く場面がありましたが、その文章量には驚きました。


 5・6年生はどちらの学年も活用の授業で、これまで学習してきたことを使って、日常場面での問題に取り組んでいました。

 5年生は待ち合わせに間に合うかという場面を、与えられた条件から必要な情報を求めて判断するという授業でした。


 6年生は日常生活の場面で必要な情報を選択して比を用いて問題を解決することが目標の授業でした。授業の終盤では、入学式の写真を見て自分の身長を求めるという活動を行っていました。


 研修講座アンケートでは、以下のようなご感想をいただきました。

●子どもたちの主体性、リーダーを中心とした対話する力を育成するという点は、少人数ではなくても重要である。授業改善の原点を見せていただいた。本校は複式ではないが、大いに参考にさせていただき、活かしていきたいと思った。

●学習リーダー、やることリスト、ヒントカードなど主体的に学ぶ術を見ることができ、大変参考になった。



 授業を公開してくださった山下先生、木元先生、紫雲古津小学校のみなさん、本当にありがとうございました。また、ご多忙の中、研究会の準備をしてくださった紫雲古津小学校の教職員のみなさん、本当にありがとうございました。

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