協力員研究授業(於 浦河東部小)が行われました
- hidakaedulabo
- 6 日前
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10月31日(金)に河野泰知協力員による研究授業(小4算数 面積)が行われました。
単元の1時間目にパフォーマンス課題「複合図形の面積を求めて、説明しよう」が提示され、ゴールを目指すための単元計画に基づいた学習活動の流れが教室に掲示されていました。このことは、子どもたちが主体的に学習に取り組むためには重要な手立てであることを、意欲的に学習に取り組む子どもたちの姿から感じることができました。


見つけた方法を使って友達に説明する場面では、自分の考えをお互いに説明し合う様子が見られました。このような「深い学び」につながる協働的な学びの場面において、お互いの考えを比較し、「共通したこと」「異なること」を 見い出す等、活動の視点を確認することは大事なことです。
教師が解説するのではなく、子どもたちの気づきや発想をファシリテートしていくことで、子どもたちに育てたい資質・能力の育成に迫っていくことができる…そういう授業を目指していきたいものです。

話を聞く姿勢、課題解決に向けて集中して個人思考する姿、面積の求め方をノートにまとめるときの型の定着等、日常授業での指導が確実に子どもたちに浸透していることを感じました。



研究授業に向け、研究所員と共に教材研究・指導案作成に取り組み、実践してくださった河野先生に改めて感謝申し上げます。



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